The party in the high castle

遥かなる高みに聳える、アタラクシアの砦を目指して

趣味としての靴磨き 〜鏡面仕上げ2〜

地政学とか文明論とか、ビジネススキルとか色々つぶやいていたが、靴磨きのエントリーが一番伸びているのを見て何かを悟った僕は、懲りずにまた靴磨きの投稿をします。

 

ご覧ください。手が写っています笑。もう5年以上前に買った靴なんだけど、当時はまだ学生で履く機会も少なかったから、今でも現役で使っている靴。皮の材質がワックスと相性良いのか、とてもよく光ってくれるので磨きがいがある。

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しかも、黒ワックスで磨いているので、つま先がいい感じに黒光りして、アンティーク仕上げのような雰囲気になってくるのも渋い。

 

最近掴んできたコツは、最初にいかに水分を含ませるかということ。水分がない中でポリッシュを塗ると、コテコテになって、最悪斑点のようなシミがついてしまう。(ちなみに今回もう片方の靴にはこの斑点がついてしまった)

まず濡らした布でしっとりとつま先を撫でてあげて、その上でポリッシュを優しく塗る。また水分を含ませ、ポリッシュ、この繰り返し。まあ教科書通りではあるんだけど、実際に靴が水分を含んで、油がスーッとその上を滑る感覚は、指先で感じないとわからない。これがわかるとめちゃくちゃ楽しい。どんどん光ってくるしね。

 

今度は有名な靴磨き師の元で磨いてもらおうかしら。その時はまた記事にしよう。